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各部署紹介

1階東病棟イメージ

1階東病棟イメージイラスト

1階東病棟
(児童思春期精神科病棟)

1階東病棟は児童思春期精神科の専門病棟(開放病棟)です。不登校などの適応障害、パニック障害、摂食障害、気分障害、強迫性障害などの
問題を抱える、19歳以下の子どもたちの入院治療を行っています。
入院生活では、発達途上の子どもたちの心の発達や課題を重視した精神療法や集団療法を治療の柱としています。

病棟の特長

各集団療法は、運動や芸術活動などの活動を通して子どもたち自身が主体的に個々の課題に取り組むことができる枠組みとなっています。
スタッフは医師、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、音楽療法士など多職種から成っています。「チーム全体で患者さん一人ひとりの成長を促し、治療的な関わりを行う」が病棟目標であり、様々な職種が協力して多角的に患者さんと関わっています。そのため病棟では毎日カンファレンスが行われ、患者さんの行動や言葉の意味を理解、共有し ています。

治療の一環である集団療法の一週間のプログラムは下記の通りです。

自主活動 音楽 体操 院外散歩 美術
ファイトクラブ ボディエクササイズ コミュニケーション
エクササイズ
小グループ活動 ソフトボール

年間行事としては、登山(高尾山、大山)、中庭で行われる納涼会、近隣の小学校の校庭での運動会、病棟ホールでの望年会があります。

3〜5月7月10月12月
登山 納涼会 運動会 忘年会