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各部署紹介

6階東病棟

地域包括ケア病棟とは、急性期の治療が一段落し状態が安定した後、引き続き在宅復帰に向けて治療・看護・リハビリ等を行いながら、定められた入院期間(最長60日)を経て患者さんが安心して退院できるよう、在宅復帰を支援する病棟です。安心して退院生活が送れるよう、介護保険を利用したサービスの調整なども行っています。

病棟の特長

診療科を問わず患者さんを受け入れているので、当病棟には常時約10診療科(神経内科、呼吸器内科、代謝内科、循環器内科、外科、整形外科、脳外科、消化器内科、心臓血管外科、皮膚科など)の患者さんが入院しています。点滴治療、創傷の処置、リハビリテーション、退院調整など必要なケアをチームで力を合わせて提供しています。

病棟目標は「私たちはChange/Challenge/Communicationの精神を発揮し、安全な医療と看護を提供します。」としています。平成29年5月より本稼働した新しい部署ですので、Changeを恐れず前向きにChallengeしています。患者さんやそのご家族はもちろんのこと、たくさんの診療科医師をはじめ医療スタッフ、地域の医療機関や訪問看護ステーションならびに居宅介護事業所のケアマネージャーとの連絡調整が円滑にできるようCommunication力の強化に重点を置いています。

当病棟では平成29年4月にPNS(パートナーシップナーシングシステム)を取り入れました。2名の看護師がパートナーとなり、患者さんへ看護サービスを提供しています。地域包括ケア病棟の特徴として看護補助者の手厚い配置があげられますが、2名の看護師と一緒に看護補助者もベッドサイドへ伺います。たくさんの手による手厚い看護サービスで、患者さんが自信を持って退院できるように支援をして参ります。