文字の大きさ
各部署紹介




6階西病棟

6階西病棟は消化器内科病棟です。
胃・膵・肝・腸の病気を抱えた患者さんが入院し診断、治療を受けています。
胃・腸・食道のポリープ切除や早期がんに対しては内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、内視鏡的粘膜下切除術(EMR)、膵臓・胆嚢・胆管の病気の診断、治療には内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)、経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD、肝癌に対しては経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)、化学療法など治療と様々な検査を実践しています。

病棟の特長

病棟の特徴は、緊急で入院し治療、検査を受ける患者さんが多いこと、RFAには遠方から来院する患者さんもおり、見知らぬ土地での入院生活の不安に対し、少しでも安心して入院生活が送れるようにわかりやすい説明を行い、また繰り返し入院される患者さんとは家族の方とも信頼関係を築けるよう、情報を共有しコミュニケーションを図るようスタッフ間の連携に努めています。
遠方からの患者さんには入退院の時間は、交通機関の事情もあり希望に応じられるよう配慮しています。
緊急での処置、治療を受ける際には、少しでも不安が軽減できるように声掛け、説明に心がけています。

昨年からは、二人の看護師がペアになり看護する看護方式のパートナーシップ・ナーシング・システムを導入し、患者さんに適切な看護を提供できるよう努めています。

近年、益々高齢で独居の患者様が多く、入院時から退院に向けて医師、ソーシャルワーカー、退院調整看護師、理学療法士、薬剤師等との連携をとり、個々の生活背景を考慮し退院に向けた支援を行っています。

病院周辺には高層な建物がなく、6階の病室からの見晴らしは、朝陽から世界遺産の富士山、都心の夜景とすばらしい景色を見ることができます。

私たち看護師は、患者さんが安心、安全に入院生活が送れるよう、一人ひとりの言葉に耳を傾けつつ、どんなときにもこころあたたかく接することができる看護師であるよう努めていきたいと考えています。