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各部署紹介

7階人間ドック病棟

当院の人間ドックは、教職員の方だけでなく近隣の皆さまや企業の方にも広くご利用いただいています。医師・保健師・看護師・看護助手・事務・コメディカル・管理栄養士が一つになって、受診者様に「来てよかった。また来たい。」といわれるドックを目指して共働しています。

世間では健康に関するさまざまな情報があふれており、受診者様も豊富な知識と情報をお持ちです。したがって私たち看護職員は、安全安楽にドックが終了するための援助だけでなく、日々進化する医療や健康情報を常に収集して、受診者様に正しい情報を伝えられるよう研鑽しています。また、看護の専門性を活かし、受診者様ひとりひとりに合わせた生活改善の支援をしています。

看護スタッフが企画・運営している健康増進につながるパフォーマンスを紹介します。

①  「集まれ愛健家!ワンダフル健康セミナー」
地域の皆様に人間ドックを知って活用していただくことを目的にした、看護師主体の健康講演会です。リーピーターの方もいらして、リラックスした雰囲気の中、講演、健康体操など行っています。

②  「ドックちゃんの健康魂」
ドック看護師が交替で作成した健康コラムを月に一度全職員にメール配信しています。よい仕事をするためには職員が健康であることが大切であり、職員の健康意識を高め健康管理が行き届いている病院であることは、患者様によいサービスが提供できる基本であると考えます。

③  「健康講演」
宿泊ドックの方を対象に、2日間で計3回のミニ健康講演を行っています。看護師はみな得意なテーマを持ち、「健康寿命」を伸ばすための生活改善のヒントになるようなことをお話しています。

受診者様が、当院のドックを「受けてよかった。また、来るね。」と笑顔で帰宅され、翌年に「また来たよ。」と元気な姿をみせてくださったときなどは、やりがいを感じる瞬間です。