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各部署紹介

1階東病棟イメージ

 

1階東病棟
(児童思春期精神科病棟)

部署の特長

東京都内で児童思春期を対象にした神経・精神科の開放病棟を持つ当院は、数少ない病院の一つであり、不登校やひきこもり、対人恐怖症、摂食障害、強迫性障害、適応障害、不安障害などで小学校高学年から20歳未満が入院の対象です。治療の柱は子供たちの心の発達や課題を重視した精神療法と集団療法であり、私たちは歳時を通して入院生活を支えています。

求められる看護

看護体制はプライマリー制を導入しており、入院から退院まで主治医とプライマリーナースが連携し、他職種と情報共有しながら治療的な関わり、継続的な看護が提供出来るよう努めています。また、毎月病棟内でケースカンファレンスや勉強会を企画・実施し、これらを通じて個々の児の行動や言葉の意味を理解し、児に適した看護が提供出来るよう日々研鑽しています。

部署の雰囲気

チーム全体で患者一人ひとりの成長を促し、治療的な関わりを行う」を病棟目標に掲げ、医師3名、臨床心理士2名、精神保健福祉士1名、音楽療法士1名、看護師17名の様々な職種が多角的に子供たちと関わっています。日々のカンファレンスを行うことで各個人が考えたこと、思ったことを率直に述べ合うことができ、互いを尊重し合える病棟です。