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各部署紹介

外来

当院は、公立学校共済組合の職域病院である一方、世田谷区の中核病院として機能しており、外来受診される方は1日に1000名前後です。外来は、子育て中のスタッフが多く、全員で協力しながら、仕事と子育てを両立しているのが特徴です。

 各科外来では、看護師が問診表をもとに適切な診療科・医師の診察が受けられるよう振り分けを行い、早期診断・早期治療開始へつながるよう心がけています。また、予定入院の患者さんにはPFM(Patient Flow Management)を導入し、外来看護師が入院前の生活に関する情報収集を行うことで、患者支援及び病棟との連携を図っています。外科では、手術前オリエンテーションを外来で実施することで、患者さんの不安の軽減に努め、安心して手術や入院生活が送れるように支援しています。

 中央処置室では、糖尿病指導、点滴・注射・処置を、安全かつ苦痛が最小限にとどめられるように留意しながら実施しています。併設の外来化学療法室では、患者支援センターや各科外来と連携し、生活のサポートが出来るよう看護を心がけています。

 内視鏡室では、検査や治療が、安全安楽かつ短時間で終了し苦痛を最小限にとどめられるように、チームで協力し患者さんに寄り添った看護に努めています。