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各部署紹介

外来イメージ

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外来

部署の特長

当院は、公立学校共済組合の職域病院である一方、世田谷区の中核病院として機能しており、外来の1日平均患者数1000人前後、通院患者平均年齢66.8歳、年間緊急入院患者数4367人、年間予定入院患者数3803人(2017年度)です。外来は、地域包括ケアシステムや急性期病院の特徴である在院日数の短縮を意識し、通院時より院内外の多職種と連携をとり、患者が不安なく住み慣れた地域で長く生活できるよう、ハブ機能を担っています。

求められる看護

各外来では、問診票とフィジカルアセスメントを基に看護師が異常の早期発見に心がけ、適切な診療科と医師の選択を行い、患者が早期診断・治療を受けられるように支援しています。
また、がん患者や認知症の患者に対しては、診察に同席して理解度や不安の確認を行い、患者支援及び院内外の多職種連携を心掛けています。
緊急入院以外は、外来で事前にアナムゼを取り生活背景や病気の理解度、不安等を把握し、病棟との連携を心掛けています。

部署の雰囲気

外来は看護師38名(平均年齢約41歳)、看護補助者16名(平均年齢約50歳)で構成しています。看護師は主に小学生以下の子育て中スタッフが多数です。勤務形態は様々で、非常勤で週3~4日勤務や、育児部分休業を取得している看護師も多いのが特徴です。ワークライフ・バランスを意識した仕事と育児を両立しやすい職場環境を目指しています。
また、仕事での協力体制だけではなく、育児の悩みも先輩ママさんが相談に乗ったり子育てに関する情報をくれたり、一人で育児に悩まないような対応を心掛けています。