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看護部の紹介

平成30年度看護部の目標

30年度は変革・飛躍の3年目、個人も組織もいいパフォーマンスを目指しましょう。
Change/ Challenge/ Communication  3C精神

1.   安全で質の高い看護の提供

  1. 患者の療養環境を整える。
  2. 転倒転落件数の減少 前年度比98%以下。
  3. 針刺し切創・皮膚粘膜汚染件数の減少 前年度比95%以下。
  4. 倫理的感性を養い、現場で直面する倫理的課題を検討する。

2.    看護職員職場定着支援の推進

  1. 新人看護師育成プログラムに沿った育成と支援。
  2. 既卒看護師の定着支援プログラムに沿った支援。
  3. 看護職員の離職率 12.0%以下。
  4. 看護職員の看護補助者の確保・定着方法の検討と実施、効果的な教育。離職率 12.0%以下。

3.    パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)の定着

  1. PNSマインドの醸成を促し、PNSの理念に沿った運用を図る。
  2. PNS導入による変化や効果の可視化を図る。

4.    人材育成と自己啓発・研鑚の推進

  1. 部署での教育体制の構築と役割の遂行。
    教育担当者-臨床教育指導者(新人指導担当、実習指導担当)
  2. 実習指導者の育成と学生・指導者の実習を通した成長を目指す。
  3. 主任看護師のチーム活動の活性化-看護部委員会、部署との連携。
  4. 学会等への積極的な参加。
  5. 既卒採用看護師のラダー認定の徹底と積極的な人材活用。
  6. 能力開発を目指した個人ポートフォリオの活用検討。

5.    業務改善と活気ある職場、元気の出る職場づくり

  1. 看護部の概要を作成し、年1回発行する。
  2. 業務改善を行い、ワーク・ライフ・バランスを意識した業務遂行に取り組む
    ・前年度より多い年次休暇の取得に向けた努力、時間外勤務の減少

6.    看護の可視化、質評価の導入

  1. 看護実践の質評価のための準備を行う
  2. DiNQL事業への参加に伴い、データ収集の徹底と活用を図る。

7.    病院経営への積極的な参画

  1. 自部署及び地域包括ケア病棟を有効活用した病床管理を徹底する。
  2. 病床管理を適切に行い、病床利用率をアップする。
  3. 看護関連の進路湯報酬に関する知識を深め、看護活動を適正に評価する。
  4. 日常的に使用する医療材料のコスト意識を徹底し、削減する。