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看護部の紹介

2019年度看護部の目標

1.  安全で質の高い看護の提供

  1. 安全・安楽を基本にした患者の療養環境を整える。
  2. 転倒転落件数の減少 前年度比98%以下。
  3. 針刺し切創・皮膚粘膜汚染件数の減少 前年度比95%以下。
  4. 倫理的感性を養い、現場で直面する倫理的課題を検討する。
  5. 認知症患者の理解を深め、患者を尊重した適切な看護を実践する。
  6. 抑制に関する現状を把握し、抑制防止に注力する。

2.    看護職員職場定着支援の推進

  1. 新人看護師育成プログラムに沿った育成と支援。
  2. 既卒看護師の定着支援プログラムに沿った支援。
  3. 看護職員の離職率 12.0%以下。
  4. 看護補助者の確保・定着方法の検討と実施、効果的な教育。

3   人材育成と自己啓発・研鑚の推進

  1. 部署での教育体制の構築と役割の遂行。
    教育担当者-臨床教育指導者(新人指導担当、実習指導担当
  2. 実習指導者の育成と学生・指導者の実習を通した成長を目指す。
  3. 学会等への積極的な参加。
  4. 能力開発を目指した個人ポートフォリオの定着と運用。

4.    パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)の定着

  1. PNSマインドの醸成を促し、PNSの理念に沿った運用を図る。
  2. 夜勤帯のPNS導入を図る。
  3. PNS導入による変化や効果の可視化を図る。

5.    業務改善と活気ある職場、元気の出る職場づくり

  1. 各部署で1例以上の業務改善に取り組む。
  2. 業務改善を行い、ワーク・ライフ・バランスを意識した業務遂行に取り組む
    ・年次休暇の取得に向けた努力、時間外勤務の減少

6.    看護の可視化、質評価の導入

  1. 看護部の概況書を作成し、年1回発行す。
  2. DiNQL事業への参加に伴い、データ収集の徹底と活用を図る。

7.    病院経営への積極的な参画

  1. 自部署及び地域包括ケア病棟を有効活用した病床管理を適切に行い、病院経営に寄与する。
  2. 日常的に使用する医療材料のコスト意識を徹底し、削減する。
  3. 看護関連の診療報酬に関する知識を深め、看護活動の評価に取り組む。。