文字の大きさ
看護部の活動

看護提供方式

関東中央病院の一般病棟における看護提供方式はパートナーシップ・ナーシング・システム®(PNS)です。

パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)

一般病棟では、パートナーシップ・ナーシング・システムを導入しています。1年を通じたパートナーと対等な立場でお互いの特性を活かし、委員会活動・病棟内係の仕事などを相互に補完し、成果と責任を共有します。日々の看護ケアは、2人1組のペアがチームとなって患者ケアに当たり、効率的で安心・安全な看護実践を提供しています。

 

ペアで受け持ち患者を確認。情報共有・ケアの打ち合わせペアで受け持ち患者を確認。情報共有・ケアの打ち合わせ

ペアで検温・処置へ。リアルタイムに記録するペアでノートPCをもち検温・処置へ。疑問に思ったら、その場で確認。リアルタイムに記録する。

情報共有看護師長とリーダーもパートナー。 情報共有し、入院調整・ベッドコントロール中

患者カンファレンス曜日毎にテーマを決め、患者カンファレンス

日勤ペアは、お互いの業務を補完し、定時終了を目指すペアのリシャッフル中
ペアに業務の進捗状況を確認。日勤ペアは、お互いの業務を補完し合い、業務の定時終了を目指す

笑顔で、業務終了
笑顔で、業務終了