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各部署紹介

手術室

手術室_2

手術室

手術室の基本方針は、「スタッフ全員で、安全・安楽な手術を提供できる」です。麻酔科医師5名と手術室看護師22名・看護補助者3名・臨床工学技士2名・メディカルクラーク1名の手術室のチームがそれぞれの知識や技術を発揮して患者さんに安心して手術を受けていただけるよう日々取り組んでいます。

手術室では、外科(消化器・胸部)・心臓血管外科・脳神経外科・整形外科・泌尿器科・婦人科・乳腺外科・形成外科・眼科・皮膚科・ラジオ波焼灼(消化器内科)の11診療科が年間約3000件の手術を行っています。手術室は7室あり、近年急速に発展している患者さんに負担の少ない低侵襲手術である内視鏡視下手術やステントグラフト(胸部・腹部)やラジオ波焼灼術が行われています。急性期病院の使命として、24時間いつでも手術を受け入れられるよう体制も整えています。

安全・安楽のために

  • 麻酔科医師が手術前に麻酔の説明に伺います。
  • 手術室看護師は、術前訪問に伺い手術に不安がないようサポートします。
  • 手術に必要な器械・物品・部屋の整備と医療機器の点検を行います。
  • 手術室に入室される時は、笑顔でお迎えします。歩行が可能な患者さんは、看護師が付き添い歩いて入室しています。
  • 手術中の同じ体位による皮膚・神経障害予防対策を行っています。
  • 患者さん誤認や異物残存という事故を防止するために、フルネーム確認と手術に関わるスタッフ全員によるタイムアウトの実施を行っています。
  • 手術中は、患者さんがリラックスして手術を受けられるように、ご希望の音楽がありましたら、CDを持参いただくことも可能です。