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各部署紹介

手術室

手術室_2

手術室・カテーテル検査室

部署の特長

当院では、年間約3000件の手術と約350件のカテーテル検査・治療を行っています。
超高齢化社会が進む中、様々な既往歴や合併症を持った高齢者の症例が増加しています。また、年々高度化する内視鏡手術や、ステントグラフトなどの血管内治療といった低侵襲手術が行われています。

求められる看護

周術期における手術室看護師の役割は、手術への思い・期待・不安・緊張とさまざまな状態にある患者に寄り添い、安心して手術を迎え、手術が円滑に遂行するよう専門的な知識と技術を基に看護を実践することです。当院では、11診療科の手術が行われ診療科ごとの術式に対する基礎知識と応用力・様々な医療機器や機械を扱い手術を行うためその知識と技術が必要となります。そのため、医師や医療機器メーカーを講師にした手術に特化し
た勉強会を企画し手術室看護師のスキルアップを図っています。

部署の雰囲気

手術室のスタッフ構成は、看護師、看護補助者、クラークを含め約28名程度おり、他に麻酔科医5名、臨床工学技士6名で、安全・安心して手術が受けられるようにチームで働いています。専門的な技術力が必要なため、出産後も手術室へ復帰する看護師も多くアットホームで明るい手術室です。