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各部署紹介

5階西病棟

病棟の特長

5階西病棟は、46床で呼吸器内科・皮膚科・代謝内分泌内科の混合病棟です。

呼吸器内科は入院患者の過半数を占めています。主な疾患は、肺炎、肺癌、気管支喘息、間質性肺炎、肺気腫などです。酸素療法やパルス療法、化学療法、放射線治療等が積極的に行われています。

皮膚科の入院では、帯状疱疹や蕁麻疹・蜂窩織炎などの疾患で緊急入院が多く、時には脂肪腫や褥瘡など手術を目的とした入院もあります。

2017年4月より代謝内分泌内科が合併し、主に糖尿病教育入院が殆どです。糖尿病療養指導士の資格を持った看護師を中心に患者が自宅でも継続管理が行えるように統一した指導を行っています。私たち看護師は、安全かつ正確に、病状の変化や副作用の早期発見、症状出現時の苦痛の緩和やセルフケアの支援を行っています。

5階西病棟のスタッフは、前向きで活気があり、多忙な中でも様々な課題に積極的に取り組んでいます。昨年導入したPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)の定着に取り組み、安全で質の高い看護の提供できるように日々努力しています。また、医師を始め、多職種との連携を取り、患者一人一人がその人らしく、より良い環境で生活できるようにQOLの向上と患者家族の方の思いを尊重し、心のかよう看護援助の実践を提供しています。