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各部署紹介

6階東病棟

6階東病棟_2

6階東病棟(地域包括ケア病棟)

部署の特長

地域包括ケア病棟とは、急性期の治療が一段落し状態が安定した後、引き続き在宅復帰に向けて治療・看護・リハビリ等を行いながら、定められた入院期間(最長60日)を経て患者が安心して退院できるよう、在宅復帰を支援する病棟です。安心して退院生活が送れるように介護保険を利用したサービスの調整や、各施設との連絡調整などを行っています。また、あらゆる診療科の患者がいることも特長の一つです。

求められる看護

診療科を問わず患者を受け入れているので、常時約10診療科(神経内科、呼吸器内科、代謝内分泌内科、循環器内科、外科、整形外科、脳外科、消化器内科、皮膚科、泌尿科など)の患者が入院しています。様々な疾患の患者さんに対応できる幅広い知識と、自分の知らない新しい知識を柔軟かつ円滑に取り入れる力が求められます。また患者さんを単一の疾患ではなく多角的な視点で捉えることが必要です。そして何より多様性を受容する力がこれからの地域包括ケア病棟に必要な力となってきます。

部署の雰囲気

病棟目標は「私たちはChange/Challenge/Communicationの精神を発揮し、安全な医療と看護を提供します。」としています。平成29年度に地域包括ケア病棟本稼働となったことを受けてChangeし、新しいことにChallengeするとしました。Communicationが大前提であることは言うまでもありません。今年度はスタッフの発案で、Can(できる)とCharming(魅了する)をこれに加えました。自分だけでなく仲間の魅力も引き出すことができるような病棟になるように、皆で力を合わせています。