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各部署紹介

人間ドックイメージ

7階人間ドック病棟

部署の特長

7階では、1都6県の教職員の方を中心に、地域の方々の「疾病予防・異常の早期発見・早期治療」を目的に、日帰りドック・宿泊ドック・脳ドック・健診など、年間6500名程度の受診者を受け入れています。地域の皆様に人間ドックを活用していただくことを目的にした健康講演会「集まれ愛健家!ワンダフル健康セミナー」、職員の健康意識を高め健康増進のための健康コラム「どっくちゃんの健康魂」など、看護スタッフが健康増進につながる取り組みを企画・運営しています。

求められる看護

受診者の年代・性別によって必要と思われるオプション検査のアドバイスや、検査を安全安楽に受けていただけるようなサポート、検査中や検査後の体調不良の受診者の体調管理などが看護の中心です。私たちは受診者に正しい情報を伝えられるように医療や健康情報を常に収集し研鑽しています。生活習慣病ハイリスクの方には、生活習慣の改善を目的とした特定保健指導を実施しています。自らの意志で行動変容できるよう、個々の生活に合わせた具体的な助言や支援を行っています。他に宿泊ドックの受診者を対象とした健康講演も行っています。保健師は得意なテーマを持ち、より効果的なプレゼンテーションができるよう日々努力しています。

部署の雰囲気

医師、保健師、看護師、看護補助者、コ・メディカル、管理栄養士、事務がひとつになって、受診者に「受けてよかった。また受けたい」と言っていただけるドックを目指して協働しています。ドックの保健師は包容力があり、「褒めて伸ばす」が得意です。それは職員同士にも活かされ、みなモチベーション高く意欲的に仕事に取り組んでいます。疑問や困ったこと、ひらめきや気づきなど誰かが声を上げ、みなで話し合い解決しています。常にどこかが進化している部署です。