文字の大きさ
各部署紹介

5階西病棟

5階西病棟

5階西病棟
(呼吸器内科・皮膚科・代謝内分泌内科)

部署の特長

5階西は呼吸器内科、代謝内分泌内科、皮膚科の混合病棟です。呼吸器内科は、肺癌、慢性呼吸不全、喘息、肺気腫、肺炎が主な疾患です。代謝内分泌内科は、糖尿病、代謝異常が主な疾患です。皮膚科は、帯状疱疹、皮膚がんの診断、粉瘤手術、褥瘡による感染が主な疾患です。高齢急性期の患者が多く、入院時から退院を視野に入れた介入を行い、医師、多職種の協力を得てADL低下をさせることなく、早期退院を目指しています。

求められる看護

呼吸器内科の入院で最も多いのは、細菌性肺炎や誤嚥性肺炎の高齢患者です。高齢者は一つの病気ではなく幾つかの疾患がベースにある事が多く、病状アセスメントから必要なケアを行う能力が求められます。倫理的配慮も必要不可決になっています。代謝内分泌内科は糖尿病の教育入院が主で、治療プログラムとして医師による病気の話や運動療法、他多職種と協力しながら栄養指導、薬剤指導等があり、私たちはそれぞれに関わっています。皮膚科では、褥瘡悪化による感染が多くデブリードメント治療、皮膚排泄ケア認定看護師、NST介入による栄養管理を行っています。それぞれに多職種と連携する力が必要です。

部署の雰囲気

平成28年からPNS看護提供方式を取り入れました。看護スタッフの構成は、看護師長、主任看護師、看護師、看護補助者を含め30数名で、看護師経年は10年以上が約半数を占めていて、中堅~ベテラン看護師が多く、感染管理認定看護師、糖尿病療養指導士、呼吸療法認定士、認知症ケア専門士の資格を持っている看護師がおり経験や知識の豊富なスタッフが多い病棟です。私たちは教育にも熱心で「皆で育てる」をモットーに自己研鑽にも努め、質の向上、安全な看護を提供できるように努めています。