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各部署紹介

3階西病棟

3階西病棟
(泌尿器科・脳神経外科・神経内科)

部署の特長

3階西は、外科系の泌尿器科、脳外科と内科系の神経内科がある混合病棟です。泌尿器科は腰椎麻酔から全身麻酔の手術まで様々な手術があり、排泄に関する術後管理が大切になります。また手術だけではなく化学療法や放射線療法を併せた治療も多く、多岐にわたる知識を深め患者と関わることができます。脳外科、神経内科は、病後のADLの低下に伴い自宅退院が望めない方も多く、理学療法士やソーシャルワーカーとチームで連携し、退院調整をしています。

求められる看護

混合病棟のため、治療・検査に付随する看護技術や医学・看護の知識など外科内科を問わない柔軟な看護が求められます。排泄に関することや脳神経系に関連したADLや高次脳機能の変容は人間の尊厳に触れる部分であり、デリケートで繊細な感覚を持った看護が求められます。また、退院支援など院内外の医療・介護職との連携の善し悪しがその後の患者の生活の質に影響するため、お互いに関心を持ち協力しながらパートナーシップマインドを持って接することを大切にしています。

部署の雰囲気

スタッフの看護経年の平均は、7~8年と中堅層の厚い構成であり、PNS看護提供方式を取り入れてからは、年間パートナー同士で意識して、日々の看護や委員会、係活動など補完し協力しています。そして、「日々の看護業務やケアを安全に確実に行い、他職種と連携を図り看護を展開する」という病棟目標に向かい、お互いを尊重し助け合いコミュニケーションのいい爽やかな雰囲気作りを目指しています。