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各部署紹介

4階病棟
(整形外科・形成外科・乳腺外科・婦人科・眼科)

部署の特長

4階病棟は、外科系5科(整形外科・乳腺外科・形成外科・産婦人科・眼科)の50床の他に、緊急入院を受ける救急病床10床を持つ計60床の病棟です。
疾患の多くは、大腿骨頚部骨折・脊椎症・乳癌・顎関節変形症・眼瞼下垂・子宮筋腫・卵巣嚢腫・白内障・緑内障が主で、救急病床では肺炎、尿路感染、心不全、脳梗塞など内科系疾患が多くを占めます。外科系5科のため、毎日3~8件の手術があり、平均在院日数は6.1日と入退院の多い病棟です。大腿骨頚部骨折や腰椎圧迫骨折の患者には、リハビリ病院への転院がスムーズになるように地域病院と連携クリニカルパスを使っています。

求められる看護

整形外科・形成外科では全身に及ぶ広範囲な治療部位と幅広い年齢層の患者が多く、様々な年代とのコミュニケーション能力が必要です。患者の訴えを聞いて病状の変化を判断し、状況に合わせた処置や対応力が求められます。乳腺外科は、ボデイ―イメージの変容へのアドバイス、リンパ浮腫予防等の治療や検査に対しての深い知識が必要となります。眼科の手術前は、手術に対して不安を感じていることも多く、不安や緊張を和らげ優しく温かく接する態度が求められます。また、認知症のある患者への対応能力や退院支援・栄養に関する幅広い知識や看護実践力が求められます。

部署の雰囲気

スタッフの構成は、看護師長・主任看護師・看護師・看護補助者・クラークを合わせ約50名です。看護師の平均年齢は32.7歳で、20代~50代の幅広い年代のスタッフが平均的にいます。外科・内科とも知識・経験を豊富に持つスタッフが多数おり、安心して働ける病棟、人間関係がよく風通しのよい病棟、仕事に対して協力する病棟です。また、学会参加しているスタッフも多く、自己研鑽に意識の高いスタッフも多い病棟です。